プロフィール

コトミコト 青木琴美
全米NLPプラクティショナーコース修了
NLP占星術カウンセラー
生年月日 1976年11月15日(太陽蠍座・月獅子座)
出生地 愛知県豊橋市
血液型 B型
愛知県新城市 在住
母の実家のある愛知県豊橋市にて出生。愛知県新城市に幼少期から暮らし、地元中学校を卒業後、工業高校、工業大学卒業。卒業後は実家に戻り、豊橋市の建設会社にて勤務、3年弱で退職。実家の両親が経営する建設会社へ入社し25年以上勤務。普段は作業着で現場回り。
12歳年上の夫、3人の男の子、猫多数とともに生活。
【あなたは地図を持って生まれてきた】
なぜこんなに人生が苦しいの? なぜあの人は幸せそうなの?
あなたは、そんな気持ちになることはありませんか?
でも、「自分の人生をうまく歩ける地図、あなたはちゃんと持っているんですよ。」
そんな風に言われたら、その地図を探したいと思いませんか。
その地図こそが天体の配置を示した「ホロスコープ」です。一人一人が、生まれた場所、生まれた時間が違い、違う地図を持って生まれてきています。何に喜びを感じ、どう表現し、どんな人に恋をして、どんな仕事が向いているのか・・・
その答えが、そのヒントが、この地図には記されているとしたら、あなたはその地図を読み解きたいと思いませんか?
【人生の転換期とトランスサタニアン】
私には、中学からお付き合いしている彼がいました。何度か別れたりくっついたりして、トータル10年お付き合いした彼です。結婚を意識するようになっていた24歳の頃、結婚の準備を始めました。挙式予定はおよそ1年後の2002年2月です。
結婚を決めて数か月後、勤務先で部署異動がありました。その出来事が、私の運命を大きく変えるきっかけとなったのです。
営業部署に異動となり、その部署にいたのが、後に夫となる先輩男性です。先輩の事は、人間としてとても尊敬していました。スマートに仕事をこなし、ユーモアもあって、お客さんからも評判のいい、仕事のできる人でした。人前で話す姿は、私の眼にはまぶしいほどでした。同級生とお付き合いしたことしかない私にとって、その先輩を見る目が、いつしか恋心になるなんて夢にも思いませんでした。
ある日、先輩が遠方に行くために、私を同伴させたいと、上司に申し出ていました。「え?私?」全く理由もわからず、言われるままに助手席に乗り込み仕事先へ。仕事というより、ほぼドライブ状態。そして帰りの車中。先輩からの、急なアプローチがありました。なんとなく、そういう雰囲気で、手を握られてしまったのです。私はその時、イケないことをしているとわかりつつ、不思議と嫌な気がしませんでした。それから間もなく、会社で懇親会が開かれたその日、急接近してしまったのです。それは、挙式を5か月後に控えた夏の終わりの事でした。それからの私たちは、止められない状態でした。離れなくてはと思えば思うほど、感情が抑えられず、挙式予定日が近づいてくる焦りで、お互い何度となく関係を切ろうとしましたが、結局、切ることができませんでした。
挙式予定日の1か月前、2002年の年明け早々の事、正月休み中に、とうとう婚約者である彼に、別れてほしいと告げました。その正月休みの数日は、まるで1か月くらいあったのではないかと思うほど、濃すぎる修羅場を経験しました。父は丸坊主になり、婚約者のご両親へ謝罪に行ってくれました。彼は、挙式予定日を過ぎてすぐ、関西へ旅立ちました。私は、罰として両親の経営する会社へ勤務することを命じられ、恥を晒して、どうしようもない娘として、生きることを決断しました。私の実家は田舎です。周囲はうわさしていたはずです。あそこの娘は、男作って結婚を破談にしたと。それでも私はわがままを突き通して、夫と別れることはしませんでした。子供が産めなくてもいい、年が離れているから、私は人より早く一人になってもいい。この人とだけは離れたくない。その思いだけでした。
ホロスコープを知ってから、この自分自身の失態の時期と、ホロスコープを重ねてみると、トランスサタニアンという、大きな力を持つ天体、天王星、海王星、冥王星が、この時期に、関わっていることが見て取れました。 婚約者の彼は、居心地のいい相手でした。それは太陽の蠍と牡牛が惹かれあう関係の180°オポジションだったからです。そして月が同じ獅子座で0°コンジャクションの関係で、黙っていても何を考えているのか、おおよそ察しがつく相手でした。お互いの太陽と月がTスクエアという形を成していたのです。そして転換期を迎えたこの時期、天王星が水瓶座に配置されていました。変化変革、アクシデント、事故という意味合いを持つ天王星です。Tスクエアの太陽・月。そして二人の月の180°オポジションの位置に水瓶座の天王星。大きなエネルギーを持つグランドクロスになっていたのです。蠍座、牡牛座、獅子座は固定宮。動かないことに信念価値観を持つ私たちが、天王星の影響を受けて、大きく変化しました。それと同時に、元々、月と冥王星の0°コンジャクションを持っている夫に、破壊と再生を意味する冥王星が、月の乙女と90°スクエアになり、大きな影響力を与えていました。
決して星のせいにしているわけではありません。ただ、星の配置により、人は大きく人生を動かされているように見えるけれど、自分自身がその羅針盤を持って生まれているという事は、生まれる前に、自分自身が望んだ道筋なんだと、感じています。
あなたは何を望んで生まれましたか?
あなたのホロスコープにも、その答えが、刻まれているはずです。